
SUPPORT
家族の支援

家族会(RITAの会)の活動では、個別相談、家族同士の交流、勉強会、訪問を実施しています。
いろいろな課題を一つずつ解決していけるよう、家族と考えながら動きます。
ご利用の流れ
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1なやみ
外出ができない、家族とも会話がない、人との関わりが苦手で仕事が続かない、いまの状況に不安を感じている など、困りごとを抱えているご家族が対象です
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2問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話でお問い合わせいただき、相談の日を決めてお話をうかがいます。家族会の見学・体験参加もできます。
※電話・メールのみの相談は対応していません。 -
3整理
これまでの経緯や現在の状況、ご本人やご家族の困りごと、希望すること。なんでもお話しいただき、何ができるのかを一緒に整理します。
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4支援
整理した内容をもとに支援プラン提案します。ご家族と相談員とで一緒に課題を解決していけるよう相談を重ねながら少しずつ変化をつくっていきましょう。
ひきこもりの子をもつ家族会
家族会(RITAの会)の活動では、個別相談、家族同士の交流、勉強会、訪問を実施しています。
いろいろな課題を一つずつ解決していけるよう、家族と考えながら動きます。
私たちと一緒に状況を見直し、これからのことを一緒に考えていくことで、変化のきっかけを探していきませんか?まずはご相談にお越しください。
ひきこもりを支えるご家族が安心して暮らしていけるよう
一緒に考え行動する家族の任意団体です。
[RITAの会]の由来
「RITA」とは漢字で書くと「利他」になります。
これは「自分のことよりも他人の幸福を願う」という意味です。
それぞれの家族が悩みながらも
共助の精神で互いの幸福を願う集まりになってほしいという思いを込め
「RITAの会」という名前にしました。
今現在、ひきこもりは長期化の一途をたどっているといわれています。具体的には中高年のひきこもりなど、先の暮らしに不安を抱えるご家族も多くなってきました。RITAの会では以下のようなご相談が寄せられています。
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case1
見守ることが大切といわれ続けてきたため、実践してきたが、本人に変化がない。
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case2
発達障害ではないかと思うが、診察に行ってくれない。
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case3
ささいなことで暴力をふるう。親は限界にきている。
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case4
子どもが40を超えても働かない。親は年金暮らしでこのままでは破綻してしまう。