7月29日開催『暴力的支援に陥らない支援を目指して』

ひきこもりの問題が深刻化する中、暴力によって本人を従わせるなど、強引な手法を用いる支援者の存在も報道されています。愛知県では2006年、支援者が若者を監禁した末に死亡させる事件が発生しました。こうした暴力的支援者が頼られる背景に、行政や民間による支援の手が届いていない実情も浮かび上がります。ひきこもり支援の現状と課題を踏まえ、今後の支援の在り方を語り合いたいと思います。

 

基調講演 池上正樹 氏
『大人のひきこもり』著者

 

13:00 開場
13:30 開会あいさつ
13:40 基調講演
14:15 休憩
14:30 パネルディスカッション
~会場からの質問を受けて~
15:45 閉会

 

パネルディスカッション
山田孝介(オレンジの会理事) 司会
新畑敬子
(名古屋市ひきこもり地域支援センター長)
伊藤正俊
(KHJ全国ひきこもり家族会連合会理事長)
池上正樹(ジャーナリスト)
川北稔(愛知教育大学准教授)
牟田光生(共同生活型自立支援機構理事)

[日時]

2017年7月29日

13:30~15:45(13:00~開場)

[会場]

オフィスパーク名駅プレミアムホール403

(愛知県名古屋市中村区名駅4-5-27)

[予約・問い合わせ]

Tel&Fax 052-459-5116(オレンジの会)

E-Mail:nagoya@orange-net.info

こくちーず:http://kokucheese.com/event/index/470042/

なるべくEメール・こくちーずでの申し込みをお願いします。

主催:NPO法人オレンジの会(事務局)

  KHJ全国ひきこもり家族会連合会

  愛知教育大学川北研究室

KHJ岐阜家族会発足記念講演会~長期高年齢化したひきこもりの支援~

基調講演
「長期高年齢化したひきこもり支援について」
池上正樹(ジャーナリスト)
1962年生まれ。大学卒業後、通信社などの勤務を経て、フリーのジャーナリストに。1997年から「ひきこもり」当事者の取材を続け、ダイヤモンド社の「ダイヤモンド・オンライン」で、『「引きこもり」するオトナたち』を5年以上にわたって連載中。『大人のひきこもり~本当は「外に出る理由」を探している人たち~』(講談社現代新書)など。
 
パネルディスカッション
池上正樹(ジャーナリスト)
伊藤正俊(KHJ家族会連合会代表)
水谷理恵(KHJピアサポーター)
司会:山田孝介(オレンジの会代表)
会場からの質疑応答をメインに家族会の在り方や支援についてのディスカッションを行います。

[日時]

2017年3月26日

9:30~11:40(受付9:10~)

[会場]

ハートフルスクエアG(大研修室)

岐阜市橋本町1丁目10番地23 JR岐阜駅東すぐ

[予約・問い合わせ]

申し込み(なるべくEメールでお願いします)

Eメール:nagoya@orange-net.info

電話:052-459-5116

1月22日講演会 プログラム内容一部変更のお知らせとお詫び

1月22日(日)に開催されます「長期高年齢化したひきこもり支援の現状と課題」
のシンポジウムには、多数のお申し込みをいただきお礼申し上げます。
このたびプログラム内容に一部変更が生じましたのでお知らせします。

基調講演をお願いしていた春日キスヨ先生(前 松山大学教授)は、ご都合により
来場がかなわなくなりましたので、急きょ基調講演を中止にさせていただきます。

講演に関心を寄せていただいた皆さまには、突然の中止のお知らせとなり、
ご迷惑おかけしますことを深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

それに伴い、シンポジウムのプログラムにを下記のように変更させていただきます。
パネルディスカッションには竹中哲夫先生(日本福祉大学名誉教授)にもご参加いただきます。

プログラム
13時30分 開会あいさつ
13時40分 事業報告
14時20分 パネルディスカッション(前半)
15時20分 休憩
15時30分 パネルディスカッション(後半)
16時30分 終了
(事情により時間が前後する場合がございます)

以上

『長期高年齢化したひきこもり支援の現状と課題』満席のお知らせ

2017年1月22日開催予定の『長期高年齢化したひきこもり支援の現状と課題』は満席となりました。

当日席はございませんのでご注意ください。

多数のお申し込みありがとうございます。

長期高年齢化したひきこもり支援の現状と課題

「ひきこもり」の長期高年齢化が注目され始めています。各種調査で40代以上の割合が3、4割を占める結果が珍しくないほか、 従来の思春期・青年期問題と異なり、成人後の離職からはじまる「ひきこもり」の割合も増えています。
また社会全体の高齢化のなか、単身の高齢者だけでなく、高齢者と未婚の子どもが同居する世帯の割合が増えています。子ども世代の非正規雇用化が進み、経済的に親に依存したり、精神的・身体的虐待に陥る例もみられます。親の介護のため離職し、世帯全体が経済的に窮迫したり、社会的に孤立したりする例も報告されています。
生活困窮者自立支援法の施行後、「80・50問題」というように、高齢化した親が困窮した末に相談に訪れる例が増えてきました。家族会や支援現場の実例から、40代以上のひきこもりの実情を共有し、社会的な支援の在り方を考えましょう。

 

事業報告
「長期高年齢化したひきこもり支援の現状~全国調査の結果から」
川北稔 愛知教育大学 准教授
堺泉洋 徳島大学大学院総合科学研究部 准教授

 

講演
「ひきこもる子と同居する高齢家族に対する包括的支援~親の要介護問題の発生にどう対処するか」
春日キスヨ 元・松山大学教授
著書『介護とジェンダー』(山川菊栄賞受賞)、『変わる家族と介護』ほか

 

パネルディスカッション
春日キスヨ
中垣内正和(KHJ全国ひきこもり家族会連合会 理事長)
日野徹(厚生労働省社会・援護局地域福祉課 課長補佐)
司会:川北稔(愛知教育大学 准教授)

[日時]

2017年1月22日

13:30~16:30(受付13:10~)

[会場]

オフィスパーク名駅プレミアムホール403

(名古屋市中村区名駅4-5-27大一名駅ビル)

[予約・問い合わせ]

申し込み(なるべくEメールかこくちーずでお願いします)

Eメール:nagoya@orange-net.info

こくちーず:https://ssl.kokucheese.com/

電話:052-459-5116

子ども・若者の孤立と漂流を考える 地域の居場所づくりに向けて

格差社会の現代、貧困世帯に暮らす子どもは16%を超える一方、苦しむ子どもの姿は見えにくくなっています。家庭内のひきこもり、路上での漂流など、目が届かない場所で子どもの問題は深刻化し、時には悲惨な形でのニュースで報道されます。シンポジウムでは子ども・若者を見守り、誰もが居場所と役割を持って生きられる地域づくりに向けて、学習支援や非行少年の社会復帰に取り組む現場の方々と一緒に考えます。

[日時]

2015年12月20日(日)

13:30~16:30

[会場]

ウインクあいち

小会議室1203

名古屋市中村区名駅4-4-38

[予約・問い合わせ]

052-452-2536

(事務局 オレンジの会)

メールアドレス: nagoya@orange-net.info

こくちーず(http://kokucheese.com/)でも受付しております