2018年1月20日開催 ひきこもる子と同居する高齢家族の現状とライフプランについて考える~潜在化する孤立と困窮についてどう対処するか

高齢家族と同居する中高年層のひきこもりが大きなテーマとして認知されつつあります。
介護支援者による各種の報告においても、ひきこもり状態の人と同居する家族の事例は珍しくありません。
統計的にも親と同居する中高年層の未婚者は増加の一途をたどり、今後似たような課題を抱える家族が続出することも予測されます。
高齢者の困窮、子どもからの虐待や経済的搾取、一家共倒れなど、深刻な事態も報告されています。
もはや家族だけでは解決できない問題に対し、支援現場の実例から何ができるのかを考えたいと思います。
 
基調講演
「ひきこもる子を支える家族と介護問題」
春日キスヨ 氏(元松山大学教授)
著書『介護とジェンダー』(山川菊栄賞受賞)、『変わる家族と介護』ほか
 
パネルディスカッション
春日キスヨ 氏(元松山大学教授)
福村憲明 氏(名古屋市西区南部いきいき支援センター長)
鈴木美登里 氏(オレンジの会理事)
伊藤正俊 氏(KHJ全国ひきこもり家族会連合会理事長)
川北稔 氏(愛知教育大学准教授)
司会:山田孝介(オレンジの会代表理事)

[日時]

2018年1月20日(13:30~16:30)

13:00~受付

[会場]

オフィスパーク名駅プレミアムホール403

(愛知県名古屋市中村区名駅4-5-27)

[予約・問い合わせ]

申し込み(なるべくEメールかこくちーずでお願いします)

Eメール:nagoya@orange-net.info

こくちーず:http://kokucheese.com/event/index/496674/

電話:052-459-5116

7月29日開催『暴力的支援に陥らない支援を目指して』

ひきこもりの問題が深刻化する中、暴力によって本人を従わせるなど、強引な手法を用いる支援者の存在も報道されています。愛知県では2006年、支援者が若者を監禁した末に死亡させる事件が発生しました。こうした暴力的支援者が頼られる背景に、行政や民間による支援の手が届いていない実情も浮かび上がります。ひきこもり支援の現状と課題を踏まえ、今後の支援の在り方を語り合いたいと思います。

 

基調講演 池上正樹 氏
『大人のひきこもり』著者

 

13:00 開場
13:30 開会あいさつ
13:40 基調講演
14:15 休憩
14:30 パネルディスカッション
~会場からの質問を受けて~
15:45 閉会

 

パネルディスカッション
山田孝介(オレンジの会理事) 司会
新畑敬子
(名古屋市ひきこもり地域支援センター長)
伊藤正俊
(KHJ全国ひきこもり家族会連合会理事長)
池上正樹(ジャーナリスト)
川北稔(愛知教育大学准教授)
牟田光生(共同生活型自立支援機構理事)

[日時]

2017年7月29日

13:30~15:45(13:00~開場)

[会場]

オフィスパーク名駅プレミアムホール403

(愛知県名古屋市中村区名駅4-5-27)

[予約・問い合わせ]

Tel&Fax 052-459-5116(オレンジの会)

E-Mail:nagoya@orange-net.info

こくちーず:http://kokucheese.com/event/index/470042/

なるべくEメール・こくちーずでの申し込みをお願いします。

主催:NPO法人オレンジの会(事務局)

  KHJ全国ひきこもり家族会連合会

  愛知教育大学川北研究室

KHJ岐阜家族会発足記念講演会~長期高年齢化したひきこもりの支援~

基調講演
「長期高年齢化したひきこもり支援について」
池上正樹(ジャーナリスト)
1962年生まれ。大学卒業後、通信社などの勤務を経て、フリーのジャーナリストに。1997年から「ひきこもり」当事者の取材を続け、ダイヤモンド社の「ダイヤモンド・オンライン」で、『「引きこもり」するオトナたち』を5年以上にわたって連載中。『大人のひきこもり~本当は「外に出る理由」を探している人たち~』(講談社現代新書)など。
 
パネルディスカッション
池上正樹(ジャーナリスト)
伊藤正俊(KHJ家族会連合会代表)
水谷理恵(KHJピアサポーター)
司会:山田孝介(オレンジの会代表)
会場からの質疑応答をメインに家族会の在り方や支援についてのディスカッションを行います。

[日時]

2017年3月26日

9:30~11:40(受付9:10~)

[会場]

ハートフルスクエアG(大研修室)

岐阜市橋本町1丁目10番地23 JR岐阜駅東すぐ

[予約・問い合わせ]

申し込み(なるべくEメールでお願いします)

Eメール:nagoya@orange-net.info

電話:052-459-5116

1月22日講演会 プログラム内容一部変更のお知らせとお詫び

1月22日(日)に開催されます「長期高年齢化したひきこもり支援の現状と課題」
のシンポジウムには、多数のお申し込みをいただきお礼申し上げます。
このたびプログラム内容に一部変更が生じましたのでお知らせします。

基調講演をお願いしていた春日キスヨ先生(前 松山大学教授)は、ご都合により
来場がかなわなくなりましたので、急きょ基調講演を中止にさせていただきます。

講演に関心を寄せていただいた皆さまには、突然の中止のお知らせとなり、
ご迷惑おかけしますことを深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

それに伴い、シンポジウムのプログラムにを下記のように変更させていただきます。
パネルディスカッションには竹中哲夫先生(日本福祉大学名誉教授)にもご参加いただきます。

プログラム
13時30分 開会あいさつ
13時40分 事業報告
14時20分 パネルディスカッション(前半)
15時20分 休憩
15時30分 パネルディスカッション(後半)
16時30分 終了
(事情により時間が前後する場合がございます)

以上