オレンジの会について

2000年にひきこもり支援を主に発足し、現在はひきこもり状態・障害のある当事者と家族・兄弟姉妹の方への支援を中心に東海地域で活動を行っています。

利用される方はどんな方たち?

平成26年現在、20代後半を中心とした10~60代の方が約70名、オレンジの会の通所施設を利用されています。
通われている方達の男女比は7:3くらいです。

  • 就労したいけど すぐには無理かも…。
  • 外に出たいけど不安だ。
  • 身近に相談できる人が居ない。

このようなお悩みを抱えておられる方へ。
一度、オレンジの会に遊びに来てみませんか?
私たちは不登校・就職拒否やひきこもりといった形で、現代社会から取り残されたり、孤立しがちな若者とその家族に対して、各種支援を行っております。
また、通所型施設を利用するのはまだ難しい方、家族相談を中心に利用されている方が上記のほかにも登録されています。
オレンジの会では一人ひとりの段階・ペース・状況に合わせ、無理なく社会参加できるよう支援しています。

具体的に何をしているの?

オレンジの会は3つの通所施設を運営し、そこに通われている社会的ひきこもりと精神障害を持つ若者を支援しています。
また、当事者のご家族を支援するための会(RITAの会)を運営しています。

  • 働くための準備がしたい、自宅以外の居場所がほしい
    友達がほしい
    施設紹介
  • 自宅でひきこもっている子供への関わり方が知りたい
    この先どううしたらよいのか分からない…
    RITAの会